南信州広域タクシー有限会社
- Tetsuro Goda
- 13 時間前
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この度、南信州広域タクシー有限会社(商号:アップルキャブ。代表取締役 鈴木佳史。飯田市)がサザン長野田舎インバウンドコンソーシアム初の企業団体会員になりました!
「南信州広域タクシー」は平成16年に、地域に根差した企業の6社が合資し、誕生致しました。
以来、「私たちはお客様の笑顔のために・・・」を企業理念とし、地域交通のなくてはならない存在であり続けることを目的としています。
日本経済が成熟化するなか、移動空間の提供は様々な形を変え、スピードアップを要求されております。また、公共交通機関のラストワンマイルとされるタクシー事業者として、指示をして頂けるお客様に支えられていることを再確認し、今、目の前のお客様に最善を尽くすことで、ドアtoドアのサービスを継続して参ります。
変わりゆく社会の中で、当たりまえのことを当たりまえに行っていく・・・
南信州広域タクシーは、”自助”輸送の安全を確保する事で自らを守り、‟共助”互いを信頼し共に助け合い、”公助”長野県、飯田市の2050年のゼロカーボン戦略に協働して参ります。
(南信州広域タクシーのHPより抜粋)
南信州地域は公共交通機関が発達してなく、自家用車で旅をしない外国人旅行者には不便な土地です。そこでアップルキャブにはサザン長野地域での外国人旅行者の足となって頂くことになり、この地域への集客が大幅に見込めます。
アップルキャブの参加でサザン長野田舎インバウンドコンソーシアムには不足していた運輸部門の会員が加わったことになり、一層、当コンソーシアムが強化されたと言えます。
海外では現地で金銭のやり取りを一切しないトランスファー(事前予約を必要とする送迎)が一般的です。駅やバスターミナルにてネームボードを持ったドライバーが旅行者を待つのが当たり前の風景。そんな風景がサザン長野でも日常的に見られることになるでしょう。
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